補助金250万円。社長、その投資、本当に儲かりますか?
「補助金が出るなら、設備を入れようかな」
そのお気持ち、よく分かります。
でも、ちょっと待ってください。
補助金がもらえることと、会社が儲かることは、まったく別の話です。
2026年11月5日から、小規模事業者持続化補助金の第20回申請受付が始まる予定です。
通常の補助上限額は50万円。一定の条件を満たせば、最大250万円まで引き上げられます。
補助率は原則3分の2です。
対象となるのは、販路開拓などに取り組む小規模事業者。
広告宣伝、展示会への出展、対象となる設備導入などに活用できます。
ただし、補助金には審査があり、対象経費や特例にも条件があります。
そして、見落としがちなのが補助金は原則、後払いということ。
例えば、150万円の投資に100万円の補助が見込めても、最初に必要なのは150万円です。
「補助金があるから大丈夫」と思っていたら、資金繰りが苦しくなった。
そんなことになっては困りますよね。
では、CoreBizは何をするのか?
私たちは、単に「補助金が使えますよ」とお伝えするだけではありません。
その投資で、会社にいくらお金が残るのか。
ここを一緒に考えます。
売上はどれくらい増えるのか。利益は出るのか。補助金が入るまでのお金は足りるのか。
銀行から借りるなら、どう説明すればよいのか。
金融機関での実務経験を生かし、事業計画から資金繰り、資金調達まで整理する。それがCoreBizの仕事です。
補助金を使わない方がよいと判断することだって、あるかもしれません。
補助金をもらうための投資ではなく、会社を強くするための投資を。
「うちの場合は、どうだろう?」
そう思われたら、ぜひCoreBizにご相談ください。
申請前のチェック
- 申請受付開始:2026年11月5日
- 事業支援計画書の発行受付締切:12月4日
- 申請締切:12月15日17時
- 主な対象:小規模事業者(業種に応じて従業員5人以下または20人以下)
※特例の適用要件、対象経費、申請手続きの詳細は公式公募要領をご確認ください。
参考:小規模事業者持続化補助金公式サイト
https://official.jizokukanb.com/